Friday, February 3, 2023
グローバル化は、今は安定している物価上昇率が上がる可能性を秘めており、多くの投資家が懸念するものでもあります。強く健全なポートフォリオを組むには、ポートフォリオを多様化させることが重要です。 しかし、ファイナンシャルアドバイザーなくしては、ポートフォリオの多様化はなかなか難しい課題です。メイヤーインターナショナル代表取締役のリチャード・ケインは、その専門知識をもって、皆様のお力になりたいと考えています。 グローバル化の一番のメリットは、高いリターンを期待できるということです。世界中の企業や国に投資することで、バラエティに富んだマーケットに投資することができます。 バンコクに拠点を置くリチャード・ケインは、投資のポートフォリオのグローバル化をサポートいたします。経験豊富な実績を持ち、お客様が満足の行くポートフォリオの作成をいたします。 リチャード・ケインが代表を務めるメイヤー・インターナショナルは、日本でもコンサルティングの経験を持ち、グローバルなポートフォリオの作成のお手伝いをいたします。 何年にもわたり、リチャード・メイヤー・ケインは多くの投資家の皆様に最適なポートフォリオをご提案してきました。これにより、物価上昇率に負けないリターンをもたらしてきました。 グローバルなポートフォリオのもうひとつの利点は、物価上昇率から守るということです。多くのグローバルアセットは、その脆弱性から投資家の資産を減らしてしまう可能性も持ち合わせています。 一般的に、投資家は自国のみのポートフォリオを選択しがちです。しかし、リチャード・ケインにお任せいただければ、新たな投資のチャンスをお約束いたします。 リチャード・ケインのサポートがあれば、適切なマーケットに適切なタイミングで投資することができます。そして、投資は新たな成功の道に向かうでしょう。そして、グローバルポートフォリオが、資産を増やすことに役立つことを実感できるでしょう。 グローバルポートフォリオは、多くの投資家にとって、投資を次の段階に引き上げるチャンスをもたらしてくれるでしょう。リチャード・ケインは、ポートフォリオの作成のみならず、関連情報や最新のマーケット情報をご提供いたします お問い合わせはこちらまで。 メイヤー・インターナショナル 代表取締役 リチャード・ケイン (+66) 02 611 2561. リチャード・メイヤー・ケイン カナダ・モントリオール州ケベック生まれ。 ロンドンに上場するアジア・ウェルス・グループの代表取締役。東京で、メイヤーグループの代表を15年務めた後、現在アキコ夫人と二児とともにバンコク在住。 リチャード・ケインは、アジアにおける資産マネジメントについて、19年以上の実績を持つ。日本人に対しても、国際税務、資産管理に関するコンサルティングを行う。
ビッグマック指数とは、各国の「マクドナルドのビッグマック」の価格によって、各国の通貨の購買力を比較する指数のことです。
2月の初め、原油または原油関係の投資に最適な時期だと書いていましたが、その時私は、マーケットの底にいることに気付いていませんでした。良い時期だとはわかっていましたが、プロの投資コンサルタントが、確信が持てなかったり、投資資金の全てを、みんなが投資しているからといって、ひとつのものにつぎ込んでみたら?というアドバイスをしてきたとしたら、それは悪いアドバイスといえます。投資に絶対はありません。わからないことばかりですが、ポートフォリオには、常にエネルギー関係の投資を入れることをオススメします。今、原油は1バレル50ドル前後で動いています。2月の約倍の価格です。OPECの減産合意により、原油価格は回復しました。かつての1バレル100ドルまで回復するかはわかりませんが、少なくとも、現在の水準は維持されるのではないかと考えています。大幅な減産がされるかもしれません。しかし、シェールをはじめ、クリーンエネルギーやその他のエネルギー生産方法の出現により、原油の減産に対する圧力は高まっているといえるでしょう。 実際、太陽熱・風力・水力などのクリーンエネルギー開発のための新しいプロジェクトが、初めて固形燃料によるエネルギープロジェクトを追い越したとき、私たちは、「クリーンではない」エネルギーへの需要が減るという転換期にいることになります。これは、原油価格が過去50年、80年の価格より安く抑えられるということを意味する前兆となるわけではありません。原油産出国は、原油の産出量を増やして原油の価格があまりにも下がれば、自国の経済に悪影響を及ぼすことは理解しているのです。私に限っていえば、今後15年、20年は、原油関係の投資商品を持とうとは思いません。もちろん、いずれ需給バランスは取られることでしょうが、過去最高高値を更新する可能性はあまりないと思っています。 最近注目しているのはロシアです。ここ数年の原油価格の下落により、ロシア経済は比較的向上しているように見えます。ロシア経済の主要なポイントは原油です。原油価格の回復により、ロシアの関係企業の成長が見込めるのではないでしょうか。ロシア・ルーブルは、経済制裁により、低く抑えられてきました。しかし、トランプ次期アメリカ大統領は、ロシアとの関係を改善するといわれています。これにより、ルーブルの回復が見られ、ロシアの株式市場も上がるのではないかと考えています。実力以上に低く抑えられているロシア企業の株式は、いずれ上がるとすれば、今が買いどきなのではないでしょうか。   お問い合わせはこちらまで。 日本アジアウェルスマネジメント 代表取締役 リチャード・ケイン (+66) 02 611 2561.   リチャード・メイヤー・ケイン カナダ・モントリオール州ケベック生まれ。 ロンドンに上場するアジア・ウェルス・グループの代表取締役。東京で、メイヤーグループの代表を15年務めた後、現在アキコ夫人と二児とともにバンコク在住。 リチャード・ケインは、アジアにおける資産マネジメントについて、19年以上の実績を持つ。日本人に対しても、国際税務、資産管理に関するコンサルティングを行う。
メイヤーインターナショナル代表取締役のリチャード・ケインです。弊社にコンサルティングにいらっしゃるお客様に大変多いのが、生命保険をないがしろにしている方です。もしご家庭をお持ちで、家族のことを大切に思うのであれば、生命保険についてもっと真剣に考えるべきです。 生命保険とは 生命保険は、簡単に言えば、掛金を決め、それを支払い、掛金に応じた保険金を受け取るという仕組みです。終身保険と定期保険があります。 終身保険 終身保険は、生涯にわたって死亡時の保障をカバーします。通常、掛金は契約時に決まっています。死亡保障は追加の支払いにより引き上げることが可能な場合もあります。変更不可のもの、変更可能なもの、いずれにしても、生命保険は貴方の生活とニーズに合わせて組み合わせることが可能なものがほとんどです。 定期保険 定期保険は、ある一定の期間における保障を提供します。満期が来たら、続けるためには改めて契約が必要となります。死亡保障は、契約期間中に死亡した場合のみ支払われます。通常10年から30年のものが多いです。終身保険に比べ、かなり安い場合が多いですが、保障内容はその分薄い場合が多いので、契約時はよく調べることが重要です。 例えば、駐在員の場合など特殊なケースの場合は、直接リチャード・ケインまでお問合せください。 リチャード・ケインのワンポイントアドバイス これ、買えますか?買いたいものが買える生活を保障するために、生命保険を見直しましょう。貴方が今入っている保険は、貴方の生活をきちんとカバーできる内容となっていますか。確かに保険の見直しは面倒ですよね。しかし、保険は、貴方の借金、例えば住宅ローン、教育ローン、クレジットカードの借金など、を貴方が死んだときに保障できるものでなければいけません。契約内容をきちんと理解していますか。貴方に不利な契約項目はありませんか。 リチャード・ケインのもう一言 お店はどこにでもあります。貴方の住んでいる町、市、国。でも少し外に目を向けてみましょう。実際に住んでいなくても投資でき、貴方の生活を保障してくれる国があるかもしれません お問い合わせはこちらまで。 メイヤー・インターナショナル 代表取締役 リチャード・ケイン (+66) 02 611 2561. リチャード・メイヤー・ケイン カナダ・モントリオール州ケベック生まれ。 ロンドンに上場するアジア・ウェルス・グループの代表取締役。東京で、メイヤーグループの代表を15年務めた後、現在アキコ夫人と二児とともにバンコク在住。 リチャード・ケインは、アジアにおける資産マネジメントについて、19年以上の実績を持つ。日本人に対しても、国際税務、資産管理に関するコンサルティングを行う。

POPULAR POSTS

MY FAVORITES