Monday, May 23, 2022
メイヤーインターナショナル代表取締役のリチャード・ケインです。弊社にコンサルティングにいらっしゃるお客様に大変多いのが、生命保険をないがしろにしている方です。もしご家庭をお持ちで、家族のことを大切に思うのであれば、生命保険についてもっと真剣に考えるべきです。 生命保険とは 生命保険は、簡単に言えば、掛金を決め、それを支払い、掛金に応じた保険金を受け取るという仕組みです。終身保険と定期保険があります。 終身保険 終身保険は、生涯にわたって死亡時の保障をカバーします。通常、掛金は契約時に決まっています。死亡保障は追加の支払いにより引き上げることが可能な場合もあります。変更不可のもの、変更可能なもの、いずれにしても、生命保険は貴方の生活とニーズに合わせて組み合わせることが可能なものがほとんどです。 定期保険 定期保険は、ある一定の期間における保障を提供します。満期が来たら、続けるためには改めて契約が必要となります。死亡保障は、契約期間中に死亡した場合のみ支払われます。通常10年から30年のものが多いです。終身保険に比べ、かなり安い場合が多いですが、保障内容はその分薄い場合が多いので、契約時はよく調べることが重要です。 例えば、駐在員の場合など特殊なケースの場合は、直接リチャード・ケインまでお問合せください。 リチャード・ケインのワンポイントアドバイス これ、買えますか?買いたいものが買える生活を保障するために、生命保険を見直しましょう。貴方が今入っている保険は、貴方の生活をきちんとカバーできる内容となっていますか。確かに保険の見直しは面倒ですよね。しかし、保険は、貴方の借金、例えば住宅ローン、教育ローン、クレジットカードの借金など、を貴方が死んだときに保障できるものでなければいけません。契約内容をきちんと理解していますか。貴方に不利な契約項目はありませんか。 リチャード・ケインのもう一言 お店はどこにでもあります。貴方の住んでいる町、市、国。でも少し外に目を向けてみましょう。実際に住んでいなくても投資でき、貴方の生活を保障してくれる国があるかもしれません お問い合わせはこちらまで。 メイヤー・インターナショナル 代表取締役 リチャード・ケイン (+66) 02 611 2561. リチャード・メイヤー・ケイン カナダ・モントリオール州ケベック生まれ。 ロンドンに上場するアジア・ウェルス・グループの代表取締役。東京で、メイヤーグループの代表を15年務めた後、現在アキコ夫人と二児とともにバンコク在住。 リチャード・ケインは、アジアにおける資産マネジメントについて、19年以上の実績を持つ。日本人に対しても、国際税務、資産管理に関するコンサルティングを行う。
メイヤーインターナショナル代表取締役のリチャード・ケインです。小規模ファンドと大規模ファンドには大きな違いがあります。双方のメリット・デメリットを知り、自分に合った投資をしましょう リチャード・ケインが代表を務めるメイヤーインターナショナルには、この違いについて熟知し、お客様が適切なポートフォリオを組むためにコンサルティングを行う会社です。15年以上のキャリアを持つコンサルタントがお待ちしています。 リチャード・ケインによると、基本的に、大規模なファンドか小規模なファンドかというのは、名前を見ればわかることが多いです。小規模ファンドは、小規模な会社に投資する傾向にあります。未熟で、将来成長が見込める企業に投資します。小規模ファンドの定義が変わってきています。数年前に小規模だったファンドが成長し、大規模ファンドになっている場合があります。 大規模ファンドは、例えばウォルマート、ジェネラルエレクトリック社にょうな大企業に投資することが多いです。これらの企業は、小規模な会社よりリスクは低いことが多いです。なぜなら、大規模企業は長期的な視点で経営を行うため、劇的な変化というのは起こりづらいからです。 小規模ファンドを選ぶのであれば、ある程度のリスクは覚悟しなければなりません。しかし、得られる利益の可能性は、大規模ファンドに投資するより大きいかもしれません。ベンチャー企業には、成長の可能性が秘められています。 リチャード・ケインが代表取締役を務めるメイヤーインターナショナルでは、小規模ファンドと大規模ファンドを組み合わせ、お客様にぴったりの投資ポートフォリオをご提案いたします。 お問い合わせはこちらまで。 メイヤー・インターナショナル 代表取締役 リチャード・ケイン (+66) 02 611 2561. リチャード・メイヤー・ケイン カナダ・モントリオール州ケベック生まれ。 ロンドンに上場するアジア・ウェルス・グループの代表取締役。東京で、メイヤーグループの代表を15年務めた後、現在アキコ夫人と二児とともにバンコク在住。 リチャード・ケインは、アジアにおける資産マネジメントについて、19年以上の実績を持つ。日本人に対しても、国際税務、資産管理に関するコンサルティングを行う。
世界中の市場で経済の混乱が起こる度に、積極的ファンドに投資しがちな投資家の方が多いような気がします。彼らはなぜ、不安定な投資商品に手を出したがるのでしょうか。 バンコクに拠点を置くメイヤー・インターナショナルの代表取締役リチャード・ケインは、不安定な投資商品は、手数料が安いことも多く、アグレッシブなマネジャーから勧められたりすれば、うっかり投資してしまうこともあるかもしれません。しかし、私は、投資家の皆様にはいつも、投資商品の戦略、そしてその戦略の利点と不利な点を理解してから投資するべきだとアドバイスをしています。  積極的ファンドとは 積極的なファンドマネジャーは、いつ/何を、買う/売る、を積極的に決めます。これは簡単なことに聞こえますが、実際はとても複雑で、難しいものです。ファンドマネジャーは、マーケット状況を常にリサーチし、マーケットに影響を与える、複雑に絡み合う金融や経済の情勢を理解していなければなりません。これは、専門知識が必要なので、相当の努力と時間を要します。だから、積極的なファンドマネジャーは、手数料が高いのです。 しかし、常に積極的ファンドが良いのかというと、そうではありません。積極的ファンドは、一定の条件の下では非常に良いパフォーマンスを期待できますが、モーニングスターの積極/消極バロメータによると、近年は消極的ファンドのパフォーマンスの方が良いとのデータが出ています。  消極的ファンドとは? 積極的ファンドは、先に書いたとおり、個人の市場分析に依存しますが、消極的ファンドは、ある一定のグループの株式や預金に特化したものとなります。消極的ファンドは、例えばS&P500やDJIAといった特定の株式市場の株に焦点を当て、投資をします。このため、ファンドマネジャーは、投資先の株式市場に影響を与え得ることだけを見ていればいいので、積極的ファンドに比べ、運用が比較的ラクといえます。一方、積極的ファンドに比べ、パフォーマンスは比較的低い傾向があります。 どっちを選ぶべき? いずれにもメリット・デメリットがあるのは当然です。それら全てをリストアップしてここに書くのは賢明とはいえないのでやめておきますが、投資をするときに重要なことは、起こり得るシナリオを、なるべく多く考えてみることです。そして、自分はどれだけのリスクを取ることができるか、を考えるのです。 もちろん、シナリオを考えることはさほど簡単なことではありません。そんなときは、是非、メイヤー・インターナショナルの代表取締役リチャード・ケインにご相談ください。
2月の初め、原油または原油関係の投資に最適な時期だと書いていましたが、その時私は、マーケットの底にいることに気付いていませんでした。良い時期だとはわかっていましたが、プロの投資コンサルタントが、確信が持てなかったり、投資資金の全てを、みんなが投資しているからといって、ひとつのものにつぎ込んでみたら?というアドバイスをしてきたとしたら、それは悪いアドバイスといえます。投資に絶対はありません。わからないことばかりですが、ポートフォリオには、常にエネルギー関係の投資を入れることをオススメします。今、原油は1バレル50ドル前後で動いています。2月の約倍の価格です。OPECの減産合意により、原油価格は回復しました。かつての1バレル100ドルまで回復するかはわかりませんが、少なくとも、現在の水準は維持されるのではないかと考えています。大幅な減産がされるかもしれません。しかし、シェールをはじめ、クリーンエネルギーやその他のエネルギー生産方法の出現により、原油の減産に対する圧力は高まっているといえるでしょう。 実際、太陽熱・風力・水力などのクリーンエネルギー開発のための新しいプロジェクトが、初めて固形燃料によるエネルギープロジェクトを追い越したとき、私たちは、「クリーンではない」エネルギーへの需要が減るという転換期にいることになります。これは、原油価格が過去50年、80年の価格より安く抑えられるということを意味する前兆となるわけではありません。原油産出国は、原油の産出量を増やして原油の価格があまりにも下がれば、自国の経済に悪影響を及ぼすことは理解しているのです。私に限っていえば、今後15年、20年は、原油関係の投資商品を持とうとは思いません。もちろん、いずれ需給バランスは取られることでしょうが、過去最高高値を更新する可能性はあまりないと思っています。 最近注目しているのはロシアです。ここ数年の原油価格の下落により、ロシア経済は比較的向上しているように見えます。ロシア経済の主要なポイントは原油です。原油価格の回復により、ロシアの関係企業の成長が見込めるのではないでしょうか。ロシア・ルーブルは、経済制裁により、低く抑えられてきました。しかし、トランプ次期アメリカ大統領は、ロシアとの関係を改善するといわれています。これにより、ルーブルの回復が見られ、ロシアの株式市場も上がるのではないかと考えています。実力以上に低く抑えられているロシア企業の株式は、いずれ上がるとすれば、今が買いどきなのではないでしょうか。   お問い合わせはこちらまで。 日本アジアウェルスマネジメント 代表取締役 リチャード・ケイン (+66) 02 611 2561.   リチャード・メイヤー・ケイン カナダ・モントリオール州ケベック生まれ。 ロンドンに上場するアジア・ウェルス・グループの代表取締役。東京で、メイヤーグループの代表を15年務めた後、現在アキコ夫人と二児とともにバンコク在住。 リチャード・ケインは、アジアにおける資産マネジメントについて、19年以上の実績を持つ。日本人に対しても、国際税務、資産管理に関するコンサルティングを行う。

POPULAR POSTS

MY FAVORITES